オリンピック銀メダリストがADに!川嶋奈緒子がビートたけしのTVタックルで話題

11月23日(月)23時15分~「ビートたけしのTVタックル」にシンクロナイズドスイミング元日本代表で04年にアテネオリンピックチーム銀メダリストと獲得した川嶋奈緒子さんが、北京五輪出場後、テレビ局のADとなり第二の人生を歩んでいることが話題となっています。

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川嶋奈緒子さんのプロフィール

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【生年月日】1981年4月7日(34歳)

【出身地】東京都

【出身校】国士館高等学校・国士館大学、国士館大学院卒業

【身長・体重】164㎝・55キロ

【趣味・特技】読書・機械いじり

【好きな曲・歌】未来予想図Ⅱ

 

【競技を始めたきっかけ】

9歳からシンクロを始めるが、もともとバレエと水泳をやっていて、テレビドラマ「スワンの涙」を見て、バレエと水泳が一緒になったようなシンクロをとても魅力的に感じたことがきっかけ

 

2004年アテネオリンピック チーム銀メダル

2005年世界選手権 チーム銀メダル

2007年世界選手権 チーム・テクニカルルーティーン銀メダル フリールーティーン銅メダル

2008年北京オリンピック チーム5位タイ

2008年北京オリンピック出場後、引退、テレビ朝日の関連会社 東京サウンドプロダクションに就職

 

 

 

東京サウンド・プロダクションとは??

【社名】株式会社 東京サウンド・プロダクション(TSP)

【設立】1963年2月18日

【本社所在地】東京港区六本木4-1-8 六本木KOTOBUKIビル

【従業員数】219名 H27.6.10現在

【制作番組】・相葉マナブ

・雨上がり決死隊のトーク番組アメトーク

・世界が驚いた→ニッポンスゴ~イデスネ!!視察団

・お願い!ランキング

主にテレビ番組やビデオソフト企画の制作・撮影技術、ビデオ編集・MA技術、音楽制作および音響効果などに関わる制作プロダクション

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気になる年収は?!

東京サウンド・プロダクションの年収を調べてみました。

【年収】中途入社の社員の方の例:1年目は年俸制で20万×12か月+賞与で280万円

川嶋さんも最初は月収手取り20万程度だったそうです

驚きですよね!!

銀メダリストだったので、シンクロのコーチなど後進の指導者の道もあったと思うのですが、そうではなく「自分のやりたいこと」を選択したそうです。

なぜADを引退後の仕事に選んだかと言うと

「自分が引退の1年前に骨折して、そのリハビリ期間中にジャンルが違うアスリートたちと話し、他のスポーツにも興味が湧いてきてそれを伝えられる仕事ができたらいいなと思ったから」

だからと言って中々自分が知らない世界に飛び込める人は少ないですよね。

しかも実績のあるシンクロの世界を捨てて、まったく違う仕事に就こうと思うのですから。

元オリンピックのメダリストだけあって、心の持ち方が違います!!

 

 

 

まとめ

27歳でシンクロ選手を引退し、現在までテレビ制作会社のADとして仕事をしている川嶋さん。

お金よりやりたい事、という仕事への情熱を持って毎日忙しい毎日を過ごしていらっしゃるのでしょう。

現在34歳という事ですが、引退後ずっとこのお仕事を続けてこられているのも、川嶋さんの覚悟というものを感じます。

自分のやりたい事を続けられる方は、少ないと思うので、川嶋さんには夢を追いかけて頑張っていただきたいです。

 

 

 

 

 

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