11月17日(火)「所さんの日本の出番!超便利な伝統工芸スペシャル!」では日本の職人さんが作る伝統工芸品に注目!ガラスペン・溜息3秒ペン立て・チタンカップ・久谷焼きの伝統工芸品など、思わず日本の職人さんの技術に圧倒されました。そこで今回は番組で紹介された商品をご紹介します!  

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予約三ヶ月待ち!佐瀬工業所のガラスペン

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作っていらっしゃるのは、ガラスペン職人の佐瀬勇さん(職人歴61年)と娘婿でガラス職人の良知義浩さん(職人歴12年)のお二人です。

とっても書きやすく、一度インクをつけるとなんと約29メートルも書けると番組では紹介されていました!!

書き心地が良い理由は、ガラスペンのペン先が8本の細い溝が周囲に均等に配置されているおかげで360度どう動かしても同じ太さに書くことができるからだそうです。

☆ガラスペンは1本10,260円~(税込)3万円台

また持ち手が竹製のもがあり、こちらも人気です。

☆竹軸セット(細字・中字・太字)1620円(税込)

ペン先が折れない限り、ほぼ一生ものとして使えるそうです。

本当に使いやすそうでした!一度書き味を確かめてみたいものです。

一生ものとしてプレゼントされるのも素敵ですね。

現在の納期は2016年2月下旬以降だそうです。本当に人気ですね!!

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心を癒すペン立て!溜息3秒!!

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ゼロ精工株式会社が作ったボールペン立て「溜息3秒」8,640円(税込) 

ボールペンが吸い込まれていくのは約3秒間。

なぜこの商品名が付いたのかというと、溜息は日本で「やれやれ」という意味で、デスクに座ってほっと溜息をつくのが約3秒。それを取って「溜息3秒」という商品名にしたそうです。

企業のノベルティグッツとしても人気だそう。

こちらの会社は元々、航空機のエンジンやフォークリフトの油圧装置に使われる精密部品を作る会社で、エアバス社やボーイング社向けの航空機の部品をこの会社が製造しているそうです!驚き!!

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氷が溶けないチタンカップ!

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新潟県燕市にある株式会社セブン・セブンで作られている、チタンカップ。 チタンはステンレスよりも軽く使いやすいのですが、薄く引き伸ばしカップにするのは至難の業だそう。 番組内の実験ではチタンカップとガラスのコップに氷を入れどれくらいで溶けるかを検証。

ガラスの方は2時間で氷がほぼ消滅、チタンガラスは完全に氷が溶けるまでなんと11時間もかかっていました!!

こちらの保温力はすごいですね。 もちろんホットな飲み物でもOKです。

番組で紹介された商品 ・真空チタンカップ(タイタネスタンブラー) 11,000円~(税込)

・チタン製ボトルキーパー(ワインクーラー) 54,000円(税込)

製品一覧はこちら   SUS gallery

 

 

革新的な九谷焼!売れないのなら自分たちの作りたいものを作る!

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2009年に久谷焼きを世界に広げるために職人さん・問屋さんなどが集まって”久谷塾”を結成されたそうです。 当時売り上げは全盛期の三分の一だったそうで、どうせ売れないなら、「作りたいものを作ろう!!」と九谷焼でカブトムシを作ったそうです。

それが評判を呼び、1体150,000円~(税別)したにも関わらず、なんと150体以上の注文が入ったそう。

職人さんたちはカブトムシが売れたことによって「伝統工芸を壊しても怒られないんだ」と思ったそうです。 また番組の司会でもある所ジョージさんと一緒に2010年に「九谷焼チョロQ」を作って評判を呼び、今まで興味をもってくれないような年齢層の人も興味を持つきっかけになってくれたそうです。

焼き物や食器などは女性が使うことが多いので、興味を持つのが女性のイメージがありましたが カブトムシなどの昆虫などを作ることによって男性の興味を大いに引いたのではないでしょうか。

 

久谷塾のホームページはこちら    

まとめ

今回は日本の伝統工芸品を特集していましたが、どれもとても興味深く、また番組で初めて知ったものもありました。 個人的に気になったのは、チタンのタンブラーですね。

これでお酒を飲んだら、熱いものは熱く、冷たいものは冷たいままで、お酒が楽しめると思うと欲しくなりました!

お酒好きな方のプレゼントや結婚祝いなど、何か特別な時にプレゼントされても良いですね。  

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