11月8日(日)に「東日本女子駅伝」が福島県・信夫ヶ丘競技場で開催されました。 千葉県が2時間17分27秒で8度目の優勝、2位は東京都。

3位でゴールした栃木県の最終9区を走った和久来夢(みらい)さんが9区32分11秒の快走を見せて話題になっています。 そこで和久さんについて調べてみました!  


スポンサードリンク

  • 和久来夢

ダウンロード (36) 【生年月日】1995年7月1日(20歳)

【出身地】栃木県

【経歴】那須拓陽高等学校卒業

【自己ベスト】・3000m 9分33秒88   ・1500m 4分32秒31

【所属】ユニバーサルエンターテイメント アスリートクラブ(陸上部)  

【主な成績】

2014年 第87回関東陸上競技選手権大会 1500m 2位 4分32秒31

2014年 第67回千葉県陸上競技選手権大会 1500m 2位 4分33秒98

2015年 第50回千葉国際クロスカントリー大会 10位 29分43秒

2015年 第1回全日本実業団対抗女子駅伝予選大会 第5区10.4㎞ 34分51秒 区間1位

【趣味】ケーキ作り

 

まだ20歳という事で、とても初々しいですね!

直前に走っていた実業団駅伝でも6区ある中で最長区間である5区を区間1位のタイムで走ってました。

一時期、金髪で走っていて、駅伝などの大会では「可愛い!」と目立っていたそうです。

趣味はケーキ作りとの事で、チームの先輩が試食した際も「美味しいよ」と評判に。

 

 

スポンサードリンク

 

 

  • 小出義男監督の秘蔵っ子

ダウンロード (37) 和久さんは栃木・那須拓陽高校時代は無名の存在でしたが、Qちゃん事、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんを指導した事で有名になった、小出義男監督の指導を希望し、ユニバーサルエンターテイメントに入社。

持ち味は離れても食らいつく”強心臓”!

小出監督は和久さんの新人時代の快走を「新人ですから素直なんです」と話していました。

これまで色々な選手を指導してきた、小出監督が一押しの選手として名前を挙げているので、これからどんどん伸びてくる選手ではないでしょうか。

小出監督の指導を受けたくて高校卒業後、無名であったにも関わらず実業団に入ったのですから、潜在能力と、和久さんの努力があったのは言うまでもありません。

小出監督がこれだけ目をかけているのですから、監督の元で指導を受け、東京オリンピックではトラック競技やマラソンに出場するのではないかなと思います。

これからの活躍に益々期待がかかりますね!


スポンサードリンク