エリザベス女王も絶賛!夢の扉+石原和幸トップガーデナー11月8日放送

11月8日(日)18時30分~19時 夢の扉+では、世界を魅了する日本人トップガーデナーの石原和幸さんを特集します。 イギリスのエリザべス女王より”緑の魔法使い”といわれ、絶賛されています!  毎年チェルシーフラワーショーに出展し、数々の賞を受賞している石原さん。そんな石原さんを調べてみました!

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images (30) 【生年月日】1958年(57歳)

【出身地】長崎県長崎市

株式会社石原和幸デザイン研究所代表取締役

将来はモトクロスのレーサーになることが夢だったそうです。そして近隣で唯一2級整備士の資格が取得できる福岡久留米工業大学の交通機械工学科に進学し、モトクロスの練習を続けたそうですが、多忙な日々の毎日のため20歳を超えると視力が落ちて、モトクロスのプロ選手となって競技を続けるのは難しくなり、プロレーサーになる夢をあきらめたそうです。

その後、大学を卒業して整備士となりましたが、実家が酪農から生花に方針転換したのをきっかけに、石原さんは実家を手伝おうを思い、職場近くの生け花教室に通ったところ、モトクロスと出会ったような衝撃を受けたそうです。

そして会社を退職、生け花の本流「池坊」に入門し、路上販売の花屋で給料なし!の修行する日々がはじまり、自分のお店を持つまでに成長し、事業も拡大しましたが、バブルが崩壊後、店舗もすべて売却、借金数億円を抱えることとなりました。

そこから、心機一転長崎に戻って借金を返しながら、自分でお花を仕入れ、お客さんと話しながら販売するようになると、植木や園芸についての依頼ももらえるようになりました。  

  • 「TVチャンピオン」に出演と「チェルシー・フラワーショー」

images (31) 41歳の時にテレビ東京系の「TVチャンピオン」のガーデニングの腕を競う回に参加、ある程度の結果を残せたことで、この仕事で勝負をしようと決め、イギリスの「チェルシー・フラワーショー」を志すことを決意!  

☆「チェルシー・フラワー賞」とは??

イギリス王立園芸協会が毎年5月の5日間主催し、ロンドンのチェルシー王立病院で行われる有名なフラワーショー。

このフラワーショーを見るために世界中から見学者が訪れていて、人気のあまり中に入れないという問題が生じることとなったため、現在はチケットの販売枚数を17万枚に制限しています。 さらに人気が高いため、近年では主催者側が会場を王立病院からもっと広い場所の大きい公園などに移すかどうか検討中だそうです。

エリザベス女王は、ガーテンショーをとても愛しており、公務で来られない時以外はできるだけチェルシー・フラワーショーに足を運ぶようにしてるそう。

ショーは各部門ごとに、ゴールド、シルバーギルト、シルバー、ブロンズの各賞が設けられています。    


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  • 石原和幸さんの受賞歴

<初出展>2004年 英国チェルシーフラワーショーに「源」を出展、同作品でシルバーギルトメダルを受賞 ベーシックガーデン部門第2位

2006年 英国チェルシーフラワーショーに「青嵐」を出展、同作品でゴールドメダルを受賞 シックガーデン部門第1位  

2007年 英国チェルシーフラワーショーに「雲庭」を出展、同作品で2年連続ゴールドメダルを 受賞 シティーガーデン部門1位

2008年 英国チェルシーフラワーショーに「緑の扉」を出展、同作品で3年連続ゴールドメダルを 受賞 アーバンガーデン部門1位

2010年 英国チェルシーフラワーショーに「風花」を出展、同作品でシルバーメダルを受賞 ショーガーデン部門第3位 

2011年 英国チェルシーフラワーショー2011に「花の楽園-緑の詩をきかせたい-」を出展 同作品でシルバーメダルを受賞 ショーガーデン部門第3位

2012年 英国チェルシーフラワーショー2012に「里山のくらし」を出展 ゴールドメダルを受賞 アーティザンガーデン部門 ベストガーデン賞をW受賞

2013年 英国チェルシーフラワーショー2013に「床の間ガーデン」を出展 ゴールドメダルを受賞 アーティザンガーデン部門 ベストガーデン賞を2年連続で受賞

2014年 英国チェルシーフラワーショー2014に「桃源郷」を出展 ゴールドメダルを受賞 アーティザンガーデン部門 ベストガーデン賞を3年連続で受賞

2015年 英国チェルシーフラワーショー2015に「江戸の庭」を出展 ゴールドメダルを受賞アーティザンガーデン部門 で4年連続で金賞受賞  

まとめ

素晴らしい受賞歴ですね!!

近年はずっとゴールドメダルを受賞されてますが、ずっと出展されていることにも驚きです。

写真にもあるお庭の大きさは約10m×20mで、大きな庭だと2億円、小さな庭でも4000万円という驚愕の製作費がかかるそう!

さらに、これだけの大金がかかっているのに、1週間ほどで壊してしまいます

もったいない!一か月くらいは展示しておいて、観光客や現地の人たちに見せるようにしたらいいのでは?と思いました。

毎年チケットがすぐ完売して入れない人が泣く泣くテレビ放送をみるそうですので、それを考えたらフラワーショーが終わってからも少しの間は展示できたらいいのになぁ。

テレビで見るのと、直接見るのでは全く違いますからね。

石原さんは来年もフラワー賞に出展されるのでしょうか。 どんな作品を世に出されるのか楽しみです。  


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