世界一受けたい授業!トマトVSヨーグルトで紹介された東京大学限定ヨーグルト!!11月7日放送

11月7日(土)19時56分~放送の「世界一受けたい授業」ではお医者さんが健康のために食べている1位と2位の食品”トマト”と”ヨーグルト”の対決! 二人の専門家の先生がより体にいいのはどちらなのか、疲労軽減にはトマト・肥満予防にはヨーグルトが効果的との事でバトルを繰り広げます。

この番組に専門家として出演される、稲熊隆博教授と関水和久教授をご紹介します。  

スポンサードリンク

  • 稲熊隆博教授

facePhoto_126705  

【氏名】  稲熊 隆博(イナクマ・タカヒロ)

【出身学校】同志社大学 工学部工業化学科卒業 同志社大学 大学院工学研究科 博士課程(前期)修了

【研究内容】緑黄色野菜のトマト、人参、赤ピーマン、淡色野菜ではたまねぎを素材に食品化学的には、品種、熟度、季節などの成分含量について。食品工学的には、それらの加工、食品機能学的には成分の吸収と健康への寄与を研究しています。

【著書】「噂のトマトクッキング」セブン&アイ出版 トマトの効用とトマト氷による保存方法および利用法を説明

【論文】「トマトの健康効果」日本食育学会誌 トマト及びリコピンの健康への寄与について

この他にも、トマトに関してはもちろん、野菜や果物など食物についての著書や論文、掲載雑誌などたくさんありました。

2015年7月26日(日)NHK-FMで放送された「日曜喫茶室」に「トマトの新しい顔を知ろう」というテーマでご出演されています。

学生にも分かりやすい授業で人気がある、稲熊教授。 日本人が一番好きな野菜といわれているトマトが、健康にどんな良い影響を与え、どんな話をしてくださるのでしょうか。    

スポンサードリンク

  • 関水和久教授

images (28)

【氏名】関水 和久(セキミズ・カズヒサ)

【出身学校】東京大学大学院薬学系研究科博士後期課程修了 薬学博士 九州大学薬学部教授を経て東京大学大学院薬学研究科教授

  1119B1yogrut

東北共同乳業さんが東京大学薬学部とゲノム創薬研究所との共同開発商品を販売しました!

その名も「11/19B1乳酸菌ヨーグルト」(国際特許出願中) 関水教授の研究室がキウイフルーツの果皮から分離、発見した”乳酸菌11/19-B1株”を使用し、研究を積み重ねて出来たヨーグルト。 約1万株の乳酸菌からスクリーニングして得られた乳酸菌なので、高い免疫促進活性が確認されています。

しかも、発見日が2012年11月19日で、サンプル番号B1の株だったことから教授がその名前を付けられたそうです。

そしてこのヨーグルトは震災を目のあたりにした教授が、被災地復興の願いから福島の方々の役に立ちたいと東北共同乳業さんと研究を重ねて商品を開発したそうです。  

1箱8個入り・1036円(税込) ☆生きている乳酸菌を使用しているため、日ごとに酸味が増します。

・容量:80グラム ・種類別:はっ酵乳

・成分:無脂乳固形分10%、乳脂肪分2.7%

・賞味期限:製造日を含む21日間

・エネルギー 78Kcal ・無添加、無香料で生乳本来の自然な味わいが特徴

ご注文はこちらから→東北協乳ネットショップ

☆オンラインショップの他は、東京大学本郷、駒場、柏、白金台キャンパス内にある、東京大学消費生活協同組合売店と、東京大学医学部部族病院内売店、UTカフェにて限定販売。 

まとめ

どちらとも健康には良さそうですし、それぞれ体にいいと言われる成分も違うと思うので お二人の教授はどの観点からご説明していただけるのか楽しみです。

トマトもヨーグルトも身近な食物ですし、スーパーなどで手軽に取れるのもいいですよね! 関水教授のヨーグルトを一度は食べてみたいです。      


スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする