2017年3月末にオープンしたレゴランドの開園に合わせて、隣接する商業施設「メイカーズピア」。

この施設で、わずか1年の間に53の店舗のうち12店ものテナントが撤退しました。

商業施設で1年足らずの間に、退店したお店があることに驚きです。

オープンまもなく数店舗のお店がなくなりましたが、現在までに撤退したお店はどこなのか、調べてみました。

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撤退したお店12店舗の店名は??

1年で12店舗のお店が撤退するとは、テーマパークと隣接するレストランでは珍しいですよね。

ちなみに、フロアガイドに載っていない空き店舗を調べて、印をつけてみました。

出典:http://www.makerspier.com/

こうしてみると、結構なお店の空き具合ですよね。

しかも、大きいテナントが空いている事がわかります。

賃貸料も安くはないでしょうし、大きい店舗を借りて営業しても、利益がでなく退店せざるを得ないのでしょう。

撤退した店舗名はこちら


【2017年5月】
・Sea Grill Banquet  レゴランドメイカーズピア店

【2017年8月】
・にっぽんCHACHACHA

・MELLOWS MEATBALL STAND(めろーずミートボールスタンド)

・飲茶楼パンダーら

【2018年1月】
・KAMMI-BAR

・THE BROOKLYN CAFE


【2018年2月】
・ヨロズマート

・SEGA

・Sweets Spoon

・果汁工房 果琳

現在の所、2店舗お店が入ったそうですが、それでもまだ10区画空いているとの事。

開業して1年ほどで、この状況は寂しすぎます。

レゴランドに併設されたホテルも建設予定と聞きますし、それまでレゴランドは撤退せずに営業を続けられるのか気になります。

これほどお客さんが集まらない原因はなんでしょうか。
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レゴランドの休園日や入場システムに難あり?

レストランが相次いで撤退するのには、レゴランドの集客が思ったよりも集まらなかったことが一因とされていますよね。

その原因として言われているのが
  • チケット代が高い
  • レゴランドに休園日(主に火曜・水曜)がある
  • オープン時間が遅く、クローズも早い
  • 再入場は年間パスポートをもってる人限定

そもそもレゴランドのチケットが高くて、リピーターが少ないこともあげられます。

月によっては、毎週火曜・水曜がお休みになるので、施設を訪れるお客さんも減ってしまいます。

そうするとお店に魅力がないと厳しいですよね。

また、レゴランドに入園した人で、外に出られる人は年間パスポートを持っている人だけに限られています。

という事は、殆どの人は出られないので外で食事をすることはありません。

レゴランドと協力して、全員が再入場できるシステムをつくったり、休園日にはメイカーズピアやお店ごとに魅力を発信してお客さんを集めることが必要になってくるでしょう。

まとめ

・撤退した店舗は、Sea Grill Banquet・にっぽんCHACHACHA・MELLOWS MEATBALL STAND・飲茶楼パンダーら・KAMMI-BAR・THE BROOKLYN CAFE・ヨロズマート・SEGA・Sweets Spoon・果汁工房 果琳

・メイカーズピアの飲食店やショップえは大きい店舗の空きが目立つ。
・レゴランドのチケットが高くリピートが少ない、再入場は年間パスポートを持っている人ではないとできないなど、問題点も多い。

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