「あさが来た」製作費は?!大河ドラマの製作費は30億円!!人気番組制作費は驚愕の値段

高視聴率のNHK連続テレビ小説「あさが来た」 現在も5週連続20%越えを記録しており、10月28日の放送では自己最高となる23.7%を記録しました。 テレビの視聴率が取れないと言われていますが、朝の時間にこれだけリアルタイムで見る視聴者がいるのが 人気の高さを証明していますね。

朝ドラ初の時代劇ドラマという事で、製作費も通常の朝ドラよりもかかっているそうです。 気になる朝ドラ、大河、その他人気番組の驚くべき製作費を調べてみました!!  

スポンサードリンク

2053011_201505210488075001432194851c

時代劇は現代ドラマよりも製作費がかかるそうです。 衣装もそうですし、セットも現代にはないものばかりですからね。

家具一つにしても作ったり発注したり、借りたりして予算がは高くなるのでしょう。 「

あさが来た」の美術を担当する西村薫さんがインタビューで「朝ドラの総予算は設定が高めだか、時間単位に換算すると、大河よりは少ない」と答えていらっしゃいました。

そこで、大河の製作費はいくらなだろう?と思い調べてみました。

2013年度ですが、NHKの「収支予算と事業計画説明書」によると番組1本あたり 「NHKスペシャル」「ためしてガッテン」などの情報・ドキュメンタリー番組は60万~3790万円 「大河ドラマ」「BS時代劇」などのドラマが990万~5830万円 だそうです!!

NHKは大河ドラマには予算をかけるといい、約30億円程度かかっているそうです。  

驚愕の金額ですよね。

大河ドラマほどは予算がかかってないという、今回の朝ドラですが、30億はかかっていないにしても数十億円はかかっていますよね。

ちょっとビックリしました。

それに、ドキュメンタリーやバラエティーなどにも数千万単位の製作費がかけられているとは!!

またスペシャル大河として放送された「坂の上の雲」ですが、こちらの製作費は250億円だったそうです。 民放ではとても無理な製作費の予算ですよね。  

スポンサードリンク

  • 民放のドラマやバラエティーの製作費は?!

民放はスポンサーが多いテレビ局の場合は、製作費をかけられる所が多いのですが あまりスポンサーがつかない局だと当然製作費も少なくなってきます。

おおよそですが、ゴールデンタイムと言われる午後7時~午後11時までのドラマの場合、1話平均2000万~5000万と言われています。

十分高いですよね!! これで製作費が少なくなったと言われてるんですから、一体テレビ業界の全盛期にはどれくらいの金額が製作費として使われていたのでしょうか。

やはり有名な俳優さん、女優さんがでるドラマの製作費は高いみたいですね!

木村拓哉さんが主演で出るドラマは1話あたり、約5000万円の製作費がかけられています。 そしてSMAP×SMAPの製作費も約5000万円とか。

これだけ製作費をかけてもらえるんですから、さすが国民的アイドルのSMAPです。  

そしてNHK年末の「紅白歌合戦」の予算ですが、こちらの製作費は約3億円の予算がくまれているそうです。

NHKは紅白でも大河でも朝ドラでも、出演者のギャラが安いことで有名ですから、ほとんどがそれ以外のセット代、弁当代、車代、衣装代などに使われているんでしょうね。  

  • 番組を見る目が変わります

民放での製作費は企業からのスポンサー収入が主ですから、CMを流すのにも高いスポンサー費用を払わなくてはならないのですね。

それは視聴率が取れないバラエティーやドラマはスポンサー離れが深刻なのも、うなずけます。

しかし、NHKの製作費は民放の比になりません、高い! それだけ時間と予算をかけているのですから、視聴率が取れないと逆に困りますね。

番組にこれだけの予算をかけているのですから、皆さんが楽しめるテレビ番組をこれからも楽しみにしています。  


スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする