最強のイベント仕掛け人!がっちりマンデー!!10月25日(日)放送 米司隆明・堀井嘉智

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NPO法人ジャパンスポーツコミュニケーションズ代表

1980年生まれ、神奈川大学経済学部卒業後、2007年にNPO法人設立

運動会屋

<事業内容>

・運動会の企画運営、運動会備品の総合レンタル

・企業対抗フットサル大会

・硬式野球の草大会

・会社の会議室でヨガ


  • 会社の運動会で何をするの?

2014年は134件の社内運動会をプロデュースし、今年はさらに増えてることが確定しています。

クライアントのニーズに合わせて、参加人数・開催目的を聞き、会場の選定やプラグラムの構成、機材の貸し出しも行い、フルオーダーメイドで運動会をプロデュースできることが強みとのこと。

15分~30分の競技を参加人数に合わせて、8~13競技程度用意し、綱引き、玉入れ、ムカデ競争、障害物レース、借り物競争など昔懐かしい競技を行うが、それぞれに工夫を凝らしている模様。

そしてなんと、リピート率は9割!!

凄いですね、この数字。リピート率が9割という事は、お願いしたほとんどの企業が次回以降もリピーターになっているという事実。

参加した企業がお金を払ってもお願いしたいと思えるプロデュース力、気になります。


  • プロデュース料

運動会の規模や実施内容によって大きく異なるようですが

料金例として・・・

・企画コンサルティング(丸ごとプラン)30万円~

・事務局代行 20万円~

・丸ごとプラン 200人の場合 150万円~

など、ニーズに合わせて事細かく料金設定がされてました。

資料請求などもできるようですので、気になる方はお問合せをしてみてください。




  • 堀井動物園:堀井嘉智

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堀井動物園は滋賀県守山市に拠点を置く、移動動物園、水族館を運営し

全国のお祭り、幼稚園、イベントなどへの訪問を行っています。

普通の動物園と違い、動物と人間の間に柵がなく、動物たちと直接触れ合えることが特徴で

子供達には大人気。

毎日餌やりと水やりに8時間もかかる重労働なのに、堀井さんはそれをむしろ「楽しい」といいます。


  • 2011年火事により動物園全焼

2011年2月25日、堀井動物園の倉庫付近から出火、約3時間後に消し止められましたが

約620平方メートルが全焼し、飼育したいたカンガルーやベンガルトラなど約300頭が焼け死んだという事です。

以前にも、赤外線ライトが原因で蛇が焼け死ぬぼやが発生したり、カンガルーが逃げ出したりという事故が発生していました。

また620平方メートル(187坪)という土地の中に、動物約300頭を飼育し、近隣住民からは、悪臭や動物の飼育環境について、クレームが入っていたこともあったようです。

堀井園長は、自宅で飼えなくなって捨てにくる動物たちを一手に引き取って飼育してました。

確かに、動物にとって環境も大事ですが、堀井園長が引き取らなければ行政によって処分されてしまった動物たちも数多くいることも事実です。

一番は、動物を飼い始める時に飼い主がが責任を持って、死ぬ時まで面倒を見る、という事、やむを得ない事情で飼えなくなったら、引き取り手をなんとしても探すこと、これが責任だと思います。


  • 現在は・・・

堀井動物園は再生されたようです。

草食動物・食肉動物・サル類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・イヌ科・ネコ科など

たくさんの種類の動物を飼育しているそう。

また、料金も平日の幼稚園・保育園限定プランは¥108000~

日本初のトレーラー水族館プラン(参加動物100種類以上)1日¥2160000

カンガルーとの記念撮影(ヒツジのふれあいコーナーその他含む) 1日¥324000

など様々なプランが用意されているようです。

これからも、移動動物園として長く子供たちに愛される動物園でいてほしいです。

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