朝食は何を食べていますか。時間がない朝に、グラノーラやシリアルを食べて出勤する方もいいのではないでしょうか。近年では、健康志向や朝活ブームが起こり、グラノーラ専門店が登場するなど話題に。

でも、グラノーラとシリアルの違いってなんだろう??健康食なのはどっちなのかを調べてみました。

 

 

 

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グラノーラのブームと人気の秘密

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グラノーラとは、オーツ麦を主原料にして、ライムギや小麦、米などの穀物類とナッツ類にはちみつなどのシロップを混ぜてオーブンで焼いたものです。

そこに牛乳などをかけて、ドライフルーツなどをトッピングして販売され、簡単に食べることができるので朝食などに人気。グラノーラはしっかりした食感があって、腹持ちもいいので、ごはんやパンに次ぐ第三の朝食の定番となっています。

グラノーラは牛乳以外にも、ヨーグルトや豆乳をかけて食べたり、バナナジュースやコーンスープと合わせて食べたり、ビタミン・ミネラル・カルシウムなどが含まれているので、健康志向の高い女性を中心に人気になり、近年では東京都内を中心にカフェやレストランが自家製グラノーラを作って販売しています。

またグラノーラは、食物繊維が多いので便秘解消になったり、玄米グラノーラなどでダイエットをした女性にも人気。ただ、グラノーラをたべれば痩せるは間違いです!

市販されているグラノーラは日本人の口に合うように作られているので、はちみつなどの自然な甘味料ではく、砂糖などを使って焼き上げているのもあるので、よく成分表を確認しましょう。

 

 

 

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シリアルとは??

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シリアル食品の起源は、全粒穀物を粉状にしてブドウ粒ほどの大きさに加工した穀物商品「グラニューラ」が起源と言われ、その後、健康を取り戻すサナトリウムを運営していたケロッグ話せが水で練ったコーンミールを加熱して圧縮し、薄い破片に成形したコーンフレークを病人食として出したところ、大評判となり、その権利をケロッグ博士の弟が買い取り、販売したところ、アメリカの朝食を変えてしまうほどのヒット商品をなりました。

シリアルは吸水性が高いので、牛乳などを入れて時間がたつとぐちゃぐちゃになってしまう。また健康食から始まったシリアルですが、砂糖などで甘くコーティングしてあり、糖分が高く太りやすいという指摘もあるので、カロリーが気になる方は、ノンシュガーのコーンフレークがおススメ。

 

 

 

まとめ

・グラノーラとは、オーツ麦を主原料にして、ライムギや小麦、米などの穀物類とナッツ類にはちみつなどのシロップを混ぜてオーブンで焼いたもの

・シリアル食品の起源は、全粒穀物を粉状にしてブドウ粒ほどの大きさに加工した穀物商品グラニューラ

・グラノーラは栄養豊富で、健康志向の高い女性に人気。ダイエットにも向いているが市販されているものの中には砂糖が使われているのがあり、購入の際には成分表を確認すること

 

 

 

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