運動会の季節がやってきました!

毎年悩む運動会のお弁当。

暑い中パパッと食べられて子供達も喜ぶお弁当にしたいですよね。

そんな中、最近はそうめんをお弁当に持っていく方が増えているそうです。

実際に持っていく際の詰め方の工夫や、もりつけ画像なども調べてみました。

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そうめんを運動会のお弁当に持っていく人が増えています

そうめん弁当

とっても可愛いそうめんのお弁当。見た目にもかわいいので子供達も喜びそう☆

お重の中は全て、そうめんですが、人数が多いのならこれくらいのボリュームはOKですよね!

ちなみにポイントは小分けにまとめておくこと

そのひと手間が、食べやすくするコツ。

暑い中、疲れている子供達の食欲がなかなか無くても、そうめんなら喉越しも良く食べられると人気になっています。

茹でるだけで簡単だから、朝の準備もしやすい!

そうめんお弁当カップ


朝からお弁当の準備で、早く起きないといけないので、なるべく時間をかけないメニューを考えたいですよね!

茹でるだけ、小分けにするだけなので、簡単&時短メニュー。

小分けにまとめるほかにも、カップに入れて持っていくのもおススメ!

こちらは100均のカップを使用。

見た目にもきれいで、後片付けも楽、持って帰る時も小さくなります。

めんつゆを入れる容器は、紙コップなどでも代用可能です。

薬味などを忘れずに!

そうめん薬味

そうめんの薬味もタッパーなどで分けて持きたいですね。

もしくはそうめんの上に小口ねぎや大葉などを乗せても。

暑いのでさっぱりする薬味、大葉、ねぎ、みょうが、ごま、梅干しなどおすすめです。


そうめんとおかずだけでは足りないかな・・・と思ったときは

そうめんとおいなりさんお弁当

そうめんだけだとたくさん食べるお子さんや旦那さんには足りないかな・・・と思ったときは、おにぎりやパン、おいなりさんなどを少し持って行きましょう。

おにぎりやおいなりさんも一口サイズで食べられるものがおすすめです。

写真のおいなりさんは、稲荷揚げを半分にカットして作っているそうです。

こうした工夫が、お弁当の食べやすさ取りやすさにつながっているのですね!

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麺は固めにゆでる+ひと工夫でおいしさアップ!

そうめんを茹でるポイント

①もちもち食感がやみつきに!重曹を入れる

※注意:必ず食用の重曹を使ってください!!

お掃除にも使われる定番の重曹ですが、「食品添加物」と書いてあるものを選べばOKです。

 

まず水の状態から重曹をいれます。

目安は1リットルにつき小さじ2~3をお好みのもちもち具合に合わせて入れてください。

 

②そうめんは、表示されている時間よりもやや短く、一気に茹で上げること

会場でおいしく食べられるよう、多少のびることを考えて固めにゆでておきましょう。

その時に注意してほしいのが、重曹が入っていると、通常の茹で方よりも吹きこぼれしやすくなります。

泡が出始めたら一気に水かさが上がるので、吹きこぼれないように気をつけてくださいね!

③冷水でしっかりと締める

冷水でしっかりと締めて、余分な水分を落としましょう。

水分が多く残ってると傷みの原因になります。

固まらないうちに、小分けにしておけば、乾いても取り出しやすいですよ。

めんつゆはこんな持って行きかたが便利

めんつゆお弁当運動会

めんつゆボトルをそのまま持っていく

当日保冷バックに入れて、ボトルごと持っていき、現地で開封します。

水筒に氷水を入れ、そうめんを食べるときにめんつゆと割りましょう。

お手軽でいいですね!


自作のめんつゆは・・・

自分で作っためんつゆを持っていきたい!という方は、めんつゆを濃く作りましょう。

水筒に濃く作っためんつゆと氷を入れればOK!

あとはお昼になればちょうど冷え冷えで濃さも良いめんつゆの完成。

濃すぎたら、氷やお水を足して調整してくださいね。

 

めんつゆを製氷器に入れて凍らせる

100均などで売っている製氷器に、作っためんつゆの粗熱を取りいれます。

凍らせたらそのまま水筒へ。

食べる頃にはシャリシャリとした食感のめんつゆが完成します。

暑い野外で食べるのにはぴったり☆


【関連記事】運動会の前日にお弁当の下ごしらえ!揚げ物やブロッコリーは大丈夫?

まとめ

・運動会のお弁当にそうめんを持っていく人が増えている

・ポイントは小分けにして持っていく、100均などのカップにつめて持っていくのも便利

・めんつゆの入れ物は紙コップでOK

・そうめんを茹でるときのポイントは、食用の重曹を使う・表示時間よりもやや短く固めに茹でる・冷水で締める

・めんつゆはボトルごと持っていく、水筒に入れていく、凍らせていくの3パターンがある

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