ヤンキース田中将大投手 右ひじの手術!

images

10月21日、ヤンキースの田中将大投手が右ひじの骨片を除去するために

関節鏡視下手術(通称:ねずみ除去手術)を受けたと、ヤンキースが公式ホームページで発表しました。

球団によると、日本でプレーしたころから、骨片が存在していて

手術は成功し、練習再開までは約6週間かかるものの

春のキャンプまでには間に合う見込みだそうです。

田中投手は今季12勝7敗、防御率3・51。




  • 2014年・2015年シーズンもケガ

2014年のシーズンは右肘内側側副靭帯の部分断裂で故障者入りし

全治6週間という診断をされました。

その際は「PRP」と呼ばれる注射による治療法とリハビリで回復。

トミージョン手術(靭帯移植手術)は回避しました。

2015年のシーズンでも、右手腱鞘炎と前腕部の炎症により

故障者リストになった田中投手。

2年連続故障に悩まされ、シーズンオフとなった今年、手術を決断しました。

練習開始まで約6週間という事ですが、春のキャンプまでは間に合うようですので

来季に向けてベストな状態でシーズンを過ごすための決断だったと思います。


  • 2016年に向けて

野球選手やプロのスポーツ選手にとって、自分の体にメスをいれることは、相当の決断だったに違いありません。

手術は成功しても、メスを入れた部分の皮膚の感覚は元には戻りませんし、万が一その後の経過が思わしくないこと、今後の選手生活に何らかの支障が出ることが予想されるからです。

田中投手はメジャーでも日本球界でも

偉大な投手ですから必ずベストな状態でシーズンに戻ってきてくれると思います!

来年には第一子も誕生されますし、益々気合の入るシーズンになりますね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする