SMAP12月31日解散!真相や理由は木村と香取の不仲が原因か?さんまでも止められず

国民的アイドルグループSMAP。

今年1月に解散騒動が報道された際、5人揃ってSMAPで活動していく旨をSMAP×SMAPにてファンに報告したメンバー。

ところが、9月の契約更新を前にSMAPを解散するという衝撃的なニュースが報道された!!

一度はメンバー5人でやっていく決意をしながら、やはり継続できなかった真相や理由は何か!

メンバーのコメントや解散日までの道のりを調べてみました。

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SMAP12月31日をもって解散

SMAP

出典:http://wintomorrow.at.webry.info/

「SMAP解散」という衝撃的なニュースがまた世間をにぎわしそうです。

8月13日深夜、SMAPが12月31日をもって解散することが明らかになりました。

ジャニーズ事務所が報道各社にFAXで発表。

解散騒動が落ち着いて、25周年のライブや今後の活動を待ってくれているファンが大勢いたでしょう。

残念でありません。

SMAPが解散の前に「休養」という事選択肢を事務所側が提案したそうですが、一部メンバーがこれを拒否したといいます。

12月31日をもって解散という事は、紅白出場をもって終了でしょうか。

SMAP5人のコメント

中居正広「ファンの皆さま、関係各位の皆さま、我々SMAPが解散することを、ご報告させていただきます。ご迷惑をお掛けいたしました。ご心配をお掛けしました。お世話にもなりました。このような結果に至ったことをお許しください。申し訳・・・ありませんでした・・・。」

木村拓哉「この度の「グループ」に関して、正直なところ本当に無念です。でも25周年ライブもグループ活動も5人そろわなければ何もできないので、呑み込むしかないのが現状です。たくさんの気持ちで支えて下さったファンの方々、スタッフの皆さんを無視して「解散」という本当に情けない結果になってしまいました。いまは言葉かうまくみつかりません。」

稲垣吾郎「ファンの皆さま、スタップ関係者の皆さま、この度はご心配ご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございません。いまの状況で5人での活動は難しいと思い、つらい決断ではありますが「解散」という形を取らせてくただくことになりました。どうか僕たちの意思をご理解いただけたらと思います。28年間本当にありがとうございました」

草なぎ剛「この度僕たちSMAPは解散する道を選びました。いつも応援してくれたファンの皆さま、支えてくれた関係者の皆さま、グループ結成から28年間本当にありがとうございました。今後も精進して参りますので引き続き、温かく見守っていただけるとうれしく思います。」

香取慎吾「ファンの皆さま、そしてスタッフ関係者の皆さま。僕らSMAPは解散いたします。応援してくださったたくさんの方々に心より感謝を申し上げます。そして突然のお知らせとなりましたこと、深くお詫び申し上げます。」

解散の真相や理由は何?

1月の騒動の際は、ファンの皆さんが「SMAP解散」を止めるべく、「世界にひとつだけの花」などのCDを買ったり、ファンだけでなく、世間大騒ぎとなりました。

1月にSMAP×SMAPで5人並んで「SMAPは解散しません」と宣言してから、9月の契約更新までずっと解散説が根強く一部で報道されてきました。

それは、例年恒例になっていた、各局の夏の音楽番組への出演が全くなかったことがあげられます。

この時点で、一部メンバーには活動を続けていくのが難しいという思いがあったのだろうと思います。

一度は、存続を発表したのに、溝は埋まらなかった、国民的アイドルSMAP。

やはり昨年にジャニーズ事務所を退社した飯島元マネージャーの件から、SMAPメンバーの気持ちは存続→解散と離れて行ってしまったのでしょうか。

飯島元マネージャーはSMAPが売れない時代から、その頃のアイドルの枠を超えたSMAPの売り出し方、戦略をメンバーと話し合って進めてきたといいます。

その飯島元マネージャーが独立をする際に、木村拓哉を除く4人はここまで育ててもらった飯島元マネージャーに恩義を感じ、一緒についていくという話になりましたが、木村拓哉だけはジャニーズ事務所に残るという決断をします。

メンバー間の亀裂が入ったのは、この一件が大きかったことでしょう。

その後、SMAP×SMAP以外では5人が揃って活動をするという場面がは一切見られなくなりました。

元々個々に忙しいメンバーですが、一緒に集まって活動する機会も少なかったといいます。

日々、話し合っていく中で、一度は「存続」を発表したメンバーですが、やはり「解散」を選択せざるを得なかったのは、一度入った決定的な亀裂は修復できなかった・・・。

という事にほかならないと思います。

本当に残念でなりません。

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明石家さんまでも止められなかった解散

明石家さんま

出典:http://topicks.jp/

先月7月23日に放送された「FNS27時間テレビフェス2016 さんま・中居の今夜も眠れない」で、毎年恒例となっているコーナー。

ここで明石家さんまさんが中居さんにSMAP解散について色々と突っ込んでいます。

明石家さんま「俺もどうなってるのかきかへん。ただファンのためになんで音楽番組にでないのか。どうなってるのかちょっと言うてくれ。俺も引き下がらへん。」

「何にも言わなくてもいいから、嘘を答えろ」

「ファンは聞きたいねん。ほんと歌だけ歌ってくれ、歌だけだしてくれ!!」

「ファンはどれだけ支えてくれてるか分かってるか~!!」

「俺はほんまに5人が大好きなのよ!!」

と中居さんに言ってます。

中居さんは司会業などもこなされていますし、テレビでのコメントや切り返しをするのも慣れているはずですが、さんまさんからの、質問に本当に困った顔をしてコメントを返せなかった場面も多々見られました。

中居「いろんなことがあったかもしれません。ばたばたもしましたけど、今は円滑にやってます。」

「全然大丈夫です、問題ないですから」

そう答えるのが精一杯でした。

この時、中居さんはどんな思いで話していたのでしょうか。

胸が痛みます。

この時にはもう解散することは決まっていたと思います。

「俺はもう木村に一か月連絡とってないんや。どうなるか怖いから」

もしかしたら、さんまさんも解散することは耳に入っていたのかもしれません。

仲がいい木村さんと連絡を取って真相を聞くこともできたでしょう。

でも生放送というこの場面であえて、SMAPのリーダーであり、誰よりもSMAPを思っている中居さんに話したのはさんまさんが「SMAPを解散してほしくない」という気持ちがあったからと思えてなりません。

放送を見返すと、よりさんまさんのやさしさが見えてきます。

原因は木村拓哉と香取慎吾の不仲?

度々報道されてきましたが、飯島元マネージャーに一番信頼を寄せていたのが、香取慎吾さんだったと言います。幼いころから、ナイーブな香取さんの事を支えて、一緒に歩んできたので、香取さんにとって母親のような存在だったともいわれています。

飯島元マネージャーが独立を決意した時に、一番最初について行くと言ったのは他でもない香取慎吾さんだったそうです。

一度はSMAP5人全員で独立する話だったのに、木村拓哉さんだけはその後、ジャニーズ事務所に残ることを決めた事から、亀裂が決定的になったともいわれていますよね。

香取さんは、木村さんと活動することだけは拒否したと言われています。

また一部報道で「SMAP解散の前に「休養」という事選択肢を事務所側が提案したそうですが、一部メンバーがこれを拒否したといいます。」

一部メンバーという事は一人ではないと、予想されますし、木村さんのコメントだけは他の4人との温度差を感じています。

仲良しメンバーではなかったSMAPですが、今までも何度も「解散」という事態に直面しながらもその都度修復しやり直してきました。

今回は本当に深い深い亀裂が入ってしまったのでしょう。

まとめ

・SMAPは12月31日をもって解散

・一部メンバーは休養より解散を選択

・木村拓哉さんと香取慎吾さんの修復できない溝

・明石家さんまさんは解散を知っていて、中居正広さんに生放送で直撃した

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