テコンドー濱田真由リオオリンピック出場で父親や家族愛と股下の長さは?

リオオリンピックでテコンドー女子57キロ級の日本代表、浜田真由選手。

恵まれた体格と股下の長さが話題。

またロンドンオリンピックにも出場、世界選手権で金メダルを取るなど今注目の選手です!

濱田選手の家族構成や出身地、キャリアなどを調べてみました。

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濱田真由選手のプロフィール

濱田真由

出典:http://life-watcher.com/

名前:濱田真由(はまだ・まゆ)

出身地:佐賀県佐賀市川副町

生年月日:1994年1月31日(22歳)

身長:174cm

体重:57kg

出身校:佐賀県立高志館高等学校→ベストアメニティに入社→2014年ベストアメニティ在職中に徳山大学へ進学

所属:2016年4月よりミキハウス

得意技:押し蹴り「カット」

押し蹴りカットは、片足で立ち、もう片方の足を前に出して相手の動きをけん制する技。

常に自分の間合いで戦うことができます。

股下が長い濱田選手は柔軟性も兼ね備えているため、足を振り上げると約2メートルもの高さになるそうです。

この2メートルほどの長い足が、濱田選手の武器です。

【成績】

2013年 第21回世界テコンドー選手権大会 女子57キロ級 優勝

2014年 第7回全日本テコンドー選手権大会 女子57キロ級 優勝

      第21回アジアテコンドー選手権大会 女子57キロ級 2位

2015年 第8回全日本テコンドー選手権大会 女子57キロ級 優勝

      第22回世界テコンドー選手権大会 女子57キロ級 優勝

昨年2015年の世界テコンドー大会では優勝していますし、全日本選手権も5連覇中。

また2016年2月に行われたリオデジャネイロオリンピックのテスト大会でも優勝しています。

金メダルの期待が高まりますよね!!

気になる家族構成と家族愛

濱田真由家族

出典:http://co-family.net/

濱田選手は、兄の影響で小学校1年生からテコンドーを始めました。

兄弟は、兄と弟の3人兄弟で、全員テコンドーをやっているそうです。

またお父さんやお母さんははテコンドーはやっておらず、3兄弟を応援し、支えてくれています。

濱田選手は、生まれた時、予定日より1ヵ月早く産まれたため、2000グラムを切るほど小さく、内臓が機能せず、ミルクも受け付けなかったので、主治医から「覚悟してください」といわれたそうです。

その事もあってか、お母さんは濱田選手を女の子としては育てず、「震災や戦争があっても一人で食べていけるよう、生きる力を大切にしてほしいと思って育てた」というエピソードがあります。

また濱田選手が小学生の頃、父親が病気で生活苦になり、日々の食事は、ごはんに野菜と卵だけのオジヤや卵焼きが一番のおかずでした。

濱田家は濱田選手が高校時代に1ヵ月もたたないで30キロの米を消費するほど、米を食べていた仰天エピソードも。

食べ盛り、成長中の兄弟3人がテコンドーをやっていたら、それくらい簡単に消費してしまうのでしょう。

さらに高校時代はバスで通学するとお金がかかるので、筋トレも兼ねて、毎日往復24キロの道のりを自転車で通っていたそうです。

しかも往復24キロの道のりは往復3時間もかかるそうです。

雨の日も天候が悪い時も、通学をし、高校は皆勤賞!

マイナー競技のテコンドーは、遠征にかかる費用はほとんどが自腹で、費用がかさみ、金銭面で苦労していたため「テコンドー貧乏」などと言われていたといいます。

心無い言葉ですよね。

何かに家族で真剣に頑張る家族が、どれだけいるでしょうか。

そんな濱田選手は金メダルを取ったら報奨金で「実家を新築したい」と言っています。

もしリオで金メダルを取ったら、全日本テコンドー協会から1000万円、所属するミキハウスより5000万円、MVP賞となれば数千万円となる場合もあるとの事ですので、1億円近くもらえる計算になります。

小さい頃から苦労して、テコンドーで頑張ってきました。

ご両親や家族への感謝を忘れず、どんなときも家族で乗り切ってきたのでしょう。

両親は生活苦であっても、遠征費や送り迎えなど濱田選手を献身的にを支えてくださったそうです。

そんな両親に、新築の自宅をプレゼントできるといいですね!

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恵まれた体格と股下の長さに注目で金メダル!!

濱田真由蹴り

出典:http://jo-ho.biz/

リオオリンピックの放送日】

・8月18日(金)日本時間21時よりテコンドー女子57キロ級1回戦

・8月19日(金)日本時間3時~準々決勝、10時~決勝が行われます。

身長が174cmという日本人女性としては恵まれた長身で、さらに股下が81cmというモデル並の体型。

8頭身ものスタイルなんです。

テコンドーは相手の頭部と胴体にあるプロテクターに蹴りをヒットさせるとポイントがもらえます。

回し蹴りの場合、胴体が3点、頭部が4点と高得点が狙えます!

股下81㎝もある濱田選手は、当然相手選手への蹴りが届く確率が他の選手よりも高くなり、柔軟性もありますので、ヒットしやすくなりますよね。

そしてコーチ曰く濱田選手の特徴は「ひざ関節の柔らかさ」だといいます。

中段を蹴った後、すぐに上段も蹴れることができるそうです。

2012年のロンドンオリンピックに初出場し、結果は5位。

ロンドン大会での悔しさをバネに、4年間頑張ってきました。

今では全日本選手権大会で5連覇を達成!!

国内では向かうところ敵なし!

濱田選手には是非金メダルを取ってほしいですよね。

まとめ

・濱田真由選手は全日本選手権大会で5連覇、2016年リオオリンピックテスト大会でも優勝!

・リオオリンピックの放送日は8月18日(金)日本時間21時~

・生まれた時は体重が2000グラムに満たく、医師から「覚悟してください」と言われた

・遠征費などのお金がかかり「テコンドー貧乏」と言われたことも

・夢は金メダルを取って、報奨金で実家を新築し両親にプレゼントすること

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