バスソルトを浴槽に入れる量や使い方は?お風呂以外で楽しむ方法

Spa scene with bath salts

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毎日のお風呂の際にバスソルトを使っている方は多いと思いますが、どれくらいの量が一番効果的か知っていますか?

デトックスやダイエット、肌の保湿など嬉しい効果がいっぱいのバスソルトの使い方をマスターしてお風呂に入りましょう!

またバスソルトをお風呂に入れるだけではなく、美容にも嬉しいマッサージ効果も?!

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バスソルトを入れる際の効果的な量とは

お風呂

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バスソルトを浴槽を入れるのに一番効果的な量はどれくらいなんだろう??

それぞれのバスソルトには使用説明がついてたりしますが、使用量を間違うとせっかく体外へ出た毒素が皮膚を経由して体内に入ってきたり、のぼせたりしてしまうので注意が必要です!!

死海の塩

一般的な浴槽(約200ℓ)に50g~100gの死海の塩を入れて入浴してください。

その時のお風呂の温度は、37度~39度がおススメです。

入浴時間は10分以上は最低入ってくださいね。

私は20分くらい入浴しています。

慣れないと、10分って意外に長いですので、最初はタイマーなどで時間を計ってみてください。

そうすると、滝のような汗が!!そして一番効果を実感できるのがお風呂から上がった後、ポカポカしてる時間が長いという事。

足先がずっと温かいんですよね。

それに、むくみもすっきりしてます!

またどうしても足先が冷たくて寝られない!痛い!と思った時は、足湯をしましょう。

その時は、たらいや発泡スチロールなどに42度くらいのやや熱めのお湯をはり、コップの半分くらい(約100g)程度の死海の塩を溶かします。

そして15分~20分くらいたつと、体が温かくなってきてぐっすり寝られます。

天然の死海の塩は、不純物を含まないので、塩の粒が大きかったり、溶けても石?みたいなのがたま~に残ってました。天然だからこそだと思うのですが、気になる方は、お茶のパックなどに入れてくださいね。

また、24時間風呂や循環式の風呂釜では、フィルターが目詰まりしたり、浴槽や風呂釜を傷める場合があるので使用しないでください。

<注意>

アトピーの方で、死海の塩で入浴する際には、無理をしないでくださいね。

痛かったり、染みたりしたら、入浴時間を短くして徐々にならしていきましょう。

それでもどうしても入れない場合は、合わないかもしれません。

無理はいけませんので、自分の体には合わなかったと見極めることも大切です。

アトピーの方やダイエットなどのデトックス効果など、こちらの記事もおすすめです。

バスソルトの効果でアトピーや肌の状態が改善?死海の塩でダイエット!

エプソムソルト

一般的な浴槽(約150~200ℓ)に1カップ(180g)のエプソムソルトを入れて、よく混ぜて入浴してください。

一回の入浴にエプソムソルトを0.1%以上入れるとの事ですので、150ℓの浴槽ですと150g以上必要になってきます。

また150gの場合は、約150g~300gが必要と書かれていますので、0.1%~0.2%を推奨されています。

まずは0.1%から始めてみて、体調や汗の出方、入浴後の体の温まり方や睡眠の熟睡度などから量を増やしてみてもいいかもしれません。

お風呂の温度は、39度~40度がおススメです。

入浴時間は20分以内をを守ってくださいね!!

20分以上入浴すると体外に出た毒素が皮膚を通して戻ってきてしまうので、せっかくのデトックス効果がなくなってしまいます。

エプソムソルトの残り湯は洗濯にも使えますし、塩ではないので、風呂釜や浴槽をいためる心配もありません。

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バスソルトの使い方のご紹介

アロマオイル

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私はバスソルトを使うときは香りがついていないので、アロマオイルを数滴入れてから入ります。

10分以上入るのでその時の心や体の状態、気分に合わせて使い分けています。

☆リラックス・ストレスの解消・緊張をほぐしたい時:ラベンダー・ジャスミン・ローズなど

☆不安・心配事などがある時:オレンジ・ライムなど

☆リフレッシュしたい時:グレープフルーツ・ジャスミン・ペパーミントなど

普段、仕事や家事などをしていると運動する時間を取ることが難しいし、汗をかくことが少ないと思います。

そんな時は、お風呂につかって、バスソルトを入れて、汗をかいて老廃物をだしましょう!!

代謝が良くなっていけばダイエット効果や、冷え性の改善にもつながります。

浴槽でバスソルトを入れたお湯を髪の毛や体を洗ったりなどには使わないようにしましょう。

髪の毛がバサバサになってしまったりますので、気を付けて下さい。

バスソルトでマッサージ

マッサージ

出典:http://www.lifehacker.jp/

バスソルトは入浴以外で使える方法はないかな~と思っていたら、マッサージに使える!という事が分かったので

使用方法をご紹介します!

<死海の塩>

死海の塩は、ものによっては粒が大きいものがあり肌を傷めてしまうので、大きめのバスソルトはマッサージには不向きです。

1.死海の塩を適量、ボールなどに入れてぬるま湯を加えシャーベット状にします。

2.シャーベット状にした中にアロマオイルなどを数滴たらしてかき混ぜます。

3.軽くマッサージしながら、体に塗りましょう。

4.その後10分程度おいて、できればラップで包み、洗い流してください。

<エプソムソルト>

1.直接エプソムソルトをつけて、かかとなどの乾燥がきになる部分やかゆい部分につけます。

2.そのまま軽くマッサージしてください。

お肌を柔らかくして、角質を取り除きます。

お風呂に入った際にマッサージできるのがいいですよね!

マッサージするのは週1~2回にしてください。

毎日すると皮膚をいためてしまいますのでご注意を!!

まとめ

・死海の塩は、一般的な浴槽(約200ℓ)に50g~100gを入れ、37度~39度のお湯で10分以上入浴する

・エプソムソルトは、浴槽(約150~200ℓ)に1カップ(180g)程度を入れ、39度~40度のお湯で入ってから20分以内にあがる

・バスソルトは基本的には香りがないので、アロマオイルを入れるのがおすすめ

・死海の塩とエプソムソルトはお風呂に入れる以外にも、マッサージスクラブとして代用できる

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