2017関東で潮干狩りのシーズン服装と持ち物は?100円ショップでそろえよう

あさり

出典:http://betsukai-kanko.jp/

今年も潮干狩りのシーズンがやってきました!そこで、潮干狩りに行くのにはいつがベストなのか。潮干狩りの持ち物や服装、注意点などを調べてみました!100円ショップなどで揃えられるものをご紹介。これだけあれば潮干狩りに行っても安心です。

お出かけ前に是非チェックしてみてくださいね。

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潮干狩りのシーズンはいつ?!

潮干狩り

出典:http://www.taharakankou.gr.jp/

潮干狩りのシーズンは基本的に4月5月と言われています。

特にゴールデンウィークに出かける人が多いみたいですね!

この時期は海水の温度も暖かくなってきており、引き潮が他の季節に比べて大きくなるので、干潮時刻の2時間前後が潮干狩りのベストな時間です!

干潮時刻よりも30分くらい前には海にいて潮干狩りを始めるのがコツ。

また大潮の日は干満の差が激しいことから、いつもより遠くまで潮が引けるのでおススメです。

干潮時刻に行って準備を始め、さぁこれから!という時には既に潮が満ちてくる&貝を他の人が掘り終わった後といったことがあるので、ご注意を!

☆海上保安庁のHPに潮干狩りカレンダーがありますので、お出かけの際はチェックしてみてください☆

海上保安庁潮干狩りカレンダー

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100均でも買えるものも!潮干狩りの持ち物リスト

・熊手

潮干狩りには熊手が必要です!先が尖ってるものの方が貝を取りやすいのですが、あまり鋭すぎるものは貝を傷つけてしまう事も。

100円ショップのものは先も丸まっていてお子さんにも比較的扱いやすいです。

ただ壊れやすいのが難点なので、予備を持っていくのもおススメ。

ダイソーでは潮干狩りセットが300円で売ってました。

貝が結構取れるのでおススメです。

潮干狩りセット

出典:http://www.daiso-sangyo.co.jp/

・網

潮干狩りネット

出典:http://www.daiso-sangyo.co.jp/

こちらも100円ショップで売ってます。(ちなみにダイソーさんです)

潮干狩りセット同様、シーズンになると特設コーナーにありました。

300円のセットの中にあった網もありますが、こちらは少し小さめでしたので、たくさん取りたい人は別に用意して行った方がいいですよ。

・ザル

引き潮のときに熊手でやる方もいると思うのですが、意外にザルもおススメです。

こちらも100円ショップなどで売っている目の粗いプラスチック製のものでOK!

引き潮のときにまだ少し水が残ってる所へ行って、熊手を使って水の中で砂を掘ってザルに入れてみてください

そして砂をふるいにかけると、貝が結構取れるんです!

お試しあれ!

・バケツ

取った貝を網にいれて、運んだりするのに使います。

こちらも100円ショップで購入可能!

・クーラーボックス

クーラーボックスは、冷たい飲み物を冷やしておくのはもちろん、お弁当なども傷みやすい時期になってきますので、潮干狩りの最中は冷やしておいてもいいかもしれません。

炎天下の車内はとにかく暑いです。

帰りは、貝を入れて帰りましょう!!

貝はとっても傷みやすいので、クーラーボックスの中に入れて帰るほうが安心。

・着替え

お子さんがいる方は、水着などの上にTシャツなどを着させて潮干狩りする方も。

子供は泥だらけになってしまうので、必ず着替えが必要です!

大人も転んだときなど、濡れてもいいように、着替えを持っていくと、汗などをかいたときに着替えられてスッキリします。

・100円ショップのいす

潮干狩りの最中は、ずーっと中腰もしくはかがんでいます。

普段、中腰やかがんだ状態で長時間過ごすことはないので、どうしても腰などが痛くなりがちです。

海の中は座るところがないので、できれば100円ショップで売ってるようなイスがあると便利ですよね。

休憩したいときに休めますよ!

・空の2リットルペットボトル

お家に帰ってから貝を砂抜きするのに、2リットルくらいのペットボトルの空いた容器を持っていきましょう。

これがあれば、砂抜きするのに海水と同じ濃度の水を作らなくてすみますよね。

・手洗い・足洗い用の水

有料でシャワーなどついてるところもありますが、そうでない場所は、潮干狩りが終わったときにお水がないと手足が砂だらけになったまま、車や電車に乗ることに!

砂は掃除するのが大変ですので、ポリタンクや大きめのペットボトルに水道水などを入れて持って行きましょう

これがあるだけで随分と後片付けが楽になります。

・帽子、日焼け止め、サングラス

4月・5月は日差しも強いので、帽子やサングラスは必須です。

帽子はツバの広いもの(麦わら帽子など)を、タオルなどを挟んだりして首の後ろまでしっかりとガードしましょう。

日焼け止めもレジャー用などを塗り、こまめに塗り直して紫外線からお肌を守りましょう。

・長袖などの羽織るものorアームカバー

日差しが出ていれば、とにかく焼けます。

特にゴールデンウィークは夏場のような気温になることもあるので、晴れている日は特に注意です!

日焼け止めを小まめに塗りなおして、紫外線対策のカーディガンや暑さが気になる方には半袖の下にアームカバーがおススメ。

また海風に長時間さらされていると、寒く感じる事も多いです。

特に女性は寒がりな方が多いので、1枚羽織るものがあるとベター。

・タオル

潮干狩りが終わったら足を洗うときなどに使いますし、汗拭きや、日差しが強い場合は羽織っても。

お子さんがいる場合は多めに持って行きたいですね。

・運動靴やマリンシューズ

素足で貝を取るとケガをしてしまうので、運動靴やマリンシューズを履きましょう!

マリンシューズは濡れてもいいですが、お子さんが運動靴で潮干狩りするときは、替えの靴を忘れずに。

また長靴で潮干狩りは、長靴の中に海水が入ってしまうので注意。

ビーチサンダルもケガしやすいので、避けた方がいいです。

・軍手よりもゴム手袋

軍手でもいいのですが、ゴム手袋だと手が濡れないですし、砂がつかないです。

こちらも100円ショップに売っていますし、潮干狩りが終わった後も、お掃除の時などにお家で使えるのでいいですよね。

さらに素手や軍手などで潮干狩りをすると、爪の中に砂が!!

・ビニール袋

汚れた手足を拭くだけでなく、濡れたものを閉まったり、貝などを入れても。

ゴミ袋としても使えますので、ビニール袋は持っていきましょう。

これだけは注意して!気をつけたいこと

水を飲む男性

・熱中症対策

熱中症にもなりやすいので、水分は小まめに補給してください!

貝を採るのについつい夢中になって、水分補給を忘れがちです。

喉が渇いたと思うときは既に遅いそうですので、時間を決めて飲んだり、意識的に摂取しましょう!

潮干狩りの最中はペットボトルなどをウエストバックへ差し込んだりすると邪魔になりません。

・水の事故対策

潮干狩りに夢中になっていると、沖に背を向けて潮干狩りしている人も多いですので、必ず、沖の方を向いて貝を取りましょう。

突然波が来る場合に気づかない恐れがあり危険です。

またお子さんの場合は、少しの水や波で足をすくわれたり、顔が水に浸かったりする恐れがあるので、大人が注意して見ましょう。

干潮時に磯に出る場合には潮が満ちてきても帰りの道を必ず確認し、大潮の頃は大きく潮が引く分、満ち始めるとあっという間に潮位があがってきます。

大人でも急な潮位で身動きが取れなくなる場合がありますので、特にお子さんと一緒の場合はあまり沖などには出ない、もしくは少し潮が満ちて来たら、浅瀬に移動した方がいいかもしれません。

☆地震が来たら、津波がくる恐れがあるので必ず高い場所に移動してください!!

まとめ

いかがでしたか。

潮干狩りのグッツは100円ショップで揃えられるものが多いですので、行ってみてくださいね。

ホームセンターなどでも売ってますが、道具もなるべく安く揃えられたらうれしいですし、壊れたり無くしてもそんなに気になりません。

ただ潮干狩りシーズンに差し掛かってくると皆さん一気に100円ショップで買われるのか、昨年は完売していたお店もあったようですので、予定が決まっている方は、早めに用意しておくことをおススメします。

私は以前、潮干狩りへ行ったときに、座れないし、中腰でとてもつらかった記憶がありますので、100円ショップで椅子を持参して座りながら貝を探したいです。

海の安全には気を付けて、皆さんも潮干狩りを楽しみましょう!!

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