カカオ豆

出典:https://www.diastandard.com

カカオ豆の状態から工房で一貫して、豆の選別・焙煎をして作るチョコレートのことを「ビーントゥバー」と言います。アメリカで火が付き、日本でもブームに。日本初のショップが続々とオープンしている中、東京・横浜の人気店や通販のお店もご紹介します。 

 

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DANDELION CHOCOLATE(ダンテライオン チョコレート)

ダンデライオン

出典:http://nge.jp/

こちらは元IT企業家の2人が2010年に創設したサンフランシスコ発のブランド「DANDELION CHOCOLATE 」が2月11日に日本1号店として「ファクトリー&ストア蔵前」がオープンしました。

1階はチョコレートとスタンド、2階はカフェとワークショップスペースを併設しているそう。

 

【住所】東京都台東区蔵前4-14-6 

【営業時間】10:00~20:00(L.O. 19:30)

【TEL】03-5833-7270

【カフェ席数】70席

【公式HP】http://www.dandelionchocolate.jp/

 

ダンデライオンチョコレート

出典:http://netallica.yahoo.co.jp/

オーナーのトッド・マニソンさんとキャメロン・リングさんが2008年に共同運営していたWEB事業売却を機に、ガレージでクラフトチョコレートを作り始めました。

サンフランシスコのお店では、実際にチョコレートを生産している様子をみながら買い物ができ、試食をしながら気にいったチョコレートを買うことができます。

気になるお値段は、サンフランシスコのお店で1枚8ドル~10ドルという事ですので、日本でも同じくらいの価格帯になるのでしょう。

 

日本でのチョコレートバーの価格はこちら!(一部抜粋)

・ドミニカ産/豆比率70%  ¥1,200

・マダガスカル産/豆比率70%  ¥1,200

・エクアドル産/豆比率100%   ¥1,200

オープン初日は、店内に入るまでに1時間以上待ち、チョコレートの購入は1人3枚までという制限にも関わらず、夕方までには完売してしまったそうです!

大人気ですね!!

また季節によって販売されるチョコバーも違うとの事ですので、季節によって味か違うチョコを楽しめるのは嬉しいですよね。

 

チョコレートは単一品種のカカオ豆ときび砂糖のみでつくられ、カカオの成分が高いのでダークチョコレートとして程よい甘さがあり、とても食べやすい!

甘いものが苦手な方も食べやすい味ですので、店内で好みの味を見つけて購入したいですね。

 

テオブロマ カカオストア

デオブロマ

出典:http://www.chocolabo.com/

2015年のパリで行われたサロンデュショコラで外国人ショコラティ賞を受賞した土屋公二さんのビーントゥバーの専門店

土屋さんが作ったもの以外にも、世界中のチョコレートブランドのビーントゥバーがたくさん並んでいます。

チョコ好きにはたまらないお店です。

 

【住所】東京都渋谷区富ヶ谷1-6-8

【電話】03-3460-1726

【営業時間】10:00~22:00

【アクセス】「代々木公園駅」から57m、「代々木八幡駅」より徒歩約1分

【オンラインショップ】http://www.mdc-theobroma.jp/

 

デオブロマ チョコ

出典:http://www.chocolabo.com/

こちらはカカオストアのオリジナルチョコバー。

オープンと同時に発売され、それぞれのカカオの産地にちなんだ動物のパッケージがかわいい!

写真一番手前の「BTBベトナム」は今注目の産地の一つで、すっきりした味わい。

サロンデュショコラで賞を受賞した土屋さんオリジナルのチョコバーは、チョコ好きな方にプレゼントしたらとっても喜ばれそう!!

 

デオブロマおススメ

出典:http://www.chocolabo.com/

店内奥にはイートインスペースを併設しており、ケーキやカカオを使ったメニューも。

こちらは、お店のおススメ「トーストチョコレートバー」¥432(税込)

焼きたてのバゲットの上にチョコレートバーをのせると、だんだんとチョコがパンの余熱で溶けていき、これがとっても美味しい!!

 

 

 

CRAFT CHOCOLATE WORKS(クラフトチョコレートワークス)

クラフトチョコレートワークス

出典:http://www.chocolabo.com/

こちらのお店はバリスタを経験した竹内誠太さんがオープンしたお店です。

お店に併設されているのは、チョコバーを作る工房。

工房の中はガラス張りなので、作業してるところが見られるかも!

 

【住所】東京都世田谷区池尻2-7-4 1F

【電話】03-5787-6528

【営業時間】11:30~18:00

【定休日】月曜日(祝日の際は営業、翌火曜日休み)

【アクセス】田園都市線「三軒茶屋駅」「池尻大橋駅」よりそれぞれ徒歩約9分

【公式HPはこちら】http://www.craft-chocolate-works.com/

 

クラフト チョコバー

出典:http://www.chocolabo.com/

店内の商品は全部でカカオ70%以上で作られていて、店内にあるテーブルの上に並んでいます。

チョコバーの横には試食が置かれてるのが嬉しい!

気に入ったチョコバーをゆっくり選びたいですね。

パッケージはすべて和柄で統一されていて、オシャレ!チョコレートのパッケージとは思えないですよね。

 

ソフトクリームクラフト 

出典:http://www.chocolabo.com/

冬でもよく売れるという、カカオソフト¥700(税込)

香川県大山牧場製のジャージー牛乳を使用し、砂糖と寒天のみで作る無添加。

その日にできたビーントゥバーチョコが中に入っている、絶品のソフトクリーム!

 

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エミリーズチョコレート奥沢

エミリーズチョコレート

出典:https://www.facebook.com

沢村エミリさんが「大人だけでなく、子供にも、ほんとうのチョコレートを味わってほしい」という思いで、カカオ豆を自分で輸入し、焙煎・粉砕してビーントゥバーを作っていらっしゃいます。

全ての工程を自分で作っていらっしゃるので、毎月少しずつしか販売できないと事に加えて、人気がありますので、とっても入手困難。

カラフルなパッケージもかわいいので、大人だけでなく子供も喜びそうです。

 

【所在地】東京都世田谷区奥沢6-2-10

※店舗はありませんので、ご注意を!!

【オンラインショップ】http://emilys.theshop.jp/

 

 

エミリーズチョコレート

出典:https://www.facebook.com

添加物など余計なものは一切使わず、カカオ豆とカカオバター、砂糖だけを使って作ります。

こちらは1月に発売されたペルー、コロンビア、ベネズエラ産地を取り揃えて発売されました。

すでにSOLD OUTとなっている商品が多いのですが、こまめにHPをチェックしてみてくださいね!

 

 

ミニマル(Minimal)

ミニマル

出典:http://isuta.jp/

世界中のカカオ豆から厳選した豆を選び抜いて、自社工房で作るビーントゥバー専門店。

店内ではカウンターのみですが、チョコレートドリンクなどが注文できるイートインのスペースも。

 

【住所】東京都渋谷区富ヶ谷2-1-9

【電話】03-6322-9998

【営業時間】11:30~19:00

【定休日】月曜日(祝日の際は営業、翌日休み)

【アクセス】代々木公園駅・代々木八幡駅から徒歩約4分

【公式HPはこちら】http://mini-mal.tokyo/

【オンラインショップ】http://minimal.base.ec/

 

ミニマル2

出典:http://isuta.jp/

こちらのチョコバーの表には、カカオ豆の原産国・品種・濃度だけでなく、焙煎温度や焙煎時間やカカオマスの粒子の大きさまでも記載されています。

現在は8種類のチョコバーを展開していますが、季節によって商品のライン数が変動するそうです。

試食もできるそうなので、自分の好きな味を選んでみてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたか。

私は無類のチョコ好きなのですが、ビーントゥバーなどの濃度の高いカカオ豆のチョコを食べると少量でも十分美味しく、カカオ本来の味を楽しめます。

日本発のビーントゥバーのお店がこれだけ出来てきた事は大変うれしいです!

遠方の方は、ご紹介したお店の中にはオンランショップがあるお店もありますので、是非注文してみてくださいね!

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