日本一の秘境駅JR小幌(こぼろ)駅をふるさと納税で支援!

日本一の秘境駅と言われている北海道豊浦町のJR小幌駅!なぜ秘境駅と言われているのか。小さな町が小幌駅を存続するために資金集めに模索しています。こちらの町はふるさと納税も受け付けているので、興味のある方は是非支援を検討してみてはいかがでしょうか。

    スポンサードリンク

  • 北海道豊浦町にある日本一の秘境駅「小幌駅」

  a5235e9f625b29b9490bf9844b9517ab

JR室蘭線の小幌駅が今月末に廃止される予定でしたが一転 豊浦町が観光資源として生かそうと、支援を申し出て、存続される見通しとなりました。

北海道豊浦町は人口約4200人の小さな町だか 周辺に民家などはなく、地元の利用者はほとんどないそうです。

牛山隆信さんのHP「秘境へ行こう!」では 2015年現在、小幌駅は秘境駅ランキングで第1位になっており 鉄道ファンや釣り人などが訪れています。

また豊浦町は「洞爺湖有珠山塩パーク」に認定され 見所のひとつとされている小幌洞窟へは、小幌駅からしかいけないといいます。  

スポンサードリンク
 

  • 小幌駅の今後

豊浦町がJRに対し、財政支援を申し出たが JR側から提示されたのは 駅の維持管理費が年間150万円、駅の改修費等が1000万以上かかるといいます。

当面必要な経費を来年度の町の予算に盛り込むとの事ですが 小さい町に年間150万円以上の負担がかかるとなると 今後の存続も危ぶまれますよね。

町はふるさと納税制度で支援を呼びかけるとのことで 今後は資金集めの方法を模索していくそうです。  

豊浦町 <ふるさと応援寄付金のお知らせ> http://www.town.toyoura.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000250.html  

豊浦町に1万円以上寄付された方が対象となり、豊浦町の名産品を謝礼品として贈呈。

鉄道ファンの方や小幌駅を存続するためにご協力できる方は 支援を考えてみてはいかがでしょうか。  

image  

☆ふるさと納税とは自治体への寄付金です。

2015年4月1日に税制改正が行われて、 個人が2000円以上を自治体に寄付した場合、その寄付金額の一部が 確定申告をすると所得税、住民税控除される制度です。

※控除額には寄付金や所得に応じた一定の限度額があります。  

今は消費税も8%になり、住民税なども年々高くなってますよね。

多くの自治体は一定額以上寄付をすると 名産品などを謝礼として、送ってくれますので この機会に地元自治体や好きな場所、以前に住んでいた市町村などに寄付を検討してみてはいかがでしょうか。

自分が寄付をしたい自治体を選べて 特産品も貰える上に、税金の控除にもなり、さらに自分が協力したいと思える自治体にも喜んで貰えるなんて、ふるさと納税をしない手はありませんよね!  

少しでもふるさと納税に興味をもってくださった方は、出身地の地元自治体や、現在住んでいる場所がどのようなふるさと納税をしているのかも調べてみてくださいね!

スポンサードリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする